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PlaystaionVR対応!エースコンバット7に期待する要素を考察 2018改訂版

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エースコンバット7がPlaystaionVR対応で発売決定という事で、どうせならこんな所も充実してほしいと、フライトシューティングそっちのけの個人的にワクワクしている楽しみな要素を妄想してみようと思った訳で・・
この考察記事を最初に書いたのが2015年11月という事で・・発売!の予告からすでに3年が立っていたんですね(;´・ω・) 当時はPSVRも持ってなくて、買おうとしても品薄で買えなくてなんて事もありましたが現在はPSVR所有済み
そして、発売も2019年1月発売決定!という情報も出た事で、ここらでエースコンバット7について 確定された情報と、まだ未確定な部分について相変わらず勝手に妄想を垂れ流していこうと思います(笑)
最新動画ではエースコンバット6を彷彿とさせるドラマチックで士気を上げるような展開が描かれていますが ここらでいっちょ本当のストーリー、この戦いの背景に迫る情報をまとめてみます

戦争の争点 軌道エレベータと政治

物語の舞台は1999年7月、小惑星が地球に衝突しユージア大陸の多くが被災してしまい、その復旧に10年の月日が流れても状況はよくならなかった。 そこへ復興を早めるために大規模なエネルギーを確保する必要があるとしてオーシア連邦の働きかけによって軌道エレベーターの建造が始まった
しかし、その復興支援を名目にオーシア連邦によるユージア大陸の掌握という政治的な思惑に気づいたエルジア王国が宣戦布告
その戦争においてプレイヤー操る主人公はオーシア国防軍のパイロットとして戦っていく・・
はい、これがおおまかストーリーですが・・あれ?(;´・ω・)主人公の立ち位置おかしくない?って話ですよそこは政治的な悪だくみをしたオーシア連邦に対し、戦いを挑む国際世論を味方にしたエルジア王国のパイロットでしょ!?という王道ではなく
悪者の手先から始まるっていうのがドラマですよね~( ̄ー ̄)ニヤリ
兵士の世界は上官命令は絶対!考えるな!お国のために動け!がモットーな中、この主人公はよく問題を起こし懲罰を受けている隊員との事。
そんな中、味方であるオーシアは侵略を行い国際世論を敵に回して自国の利益を確保しようとしている・・と葛藤しながら戦う兵士のひとり
で、レジスタンスとして戦う!・・って軽い判断もできないのが国対国という大きな争いだから
裏切るという事は、昨日まで味方だった仲間や家族が敵になるという事・・
そんな板挟みな中、自分には何ができるのか・・
と主人公の戦う背景を理解しておけば ドラマチック体験をより深く追体験できるでしょう(笑)
映画『この世界の片隅に』で日本アカデミー賞監督を受賞した、片渕須直氏が脚本を担当との事なので、ただの勧善懲悪では終わらない・・

革命的なゲームシステムの導入で戦略の幅が広がる

エースコンバット7は今までのどのエースコンバットシリーズでも成し得なかったリアルフライトシミュレーター仕様
その最も重要な点というのが天候システム・空の環境の完全再現です
 
今回は航空機で有名なBoeing社や、パイロットの安全訓練を行っているフライトシミュレータにも導入している
「trueSKY」という空のプロフェッショナルにも愛用されている技術が導入され、遠景描写や通り抜ける雲
 
時間経過による天候変化など、さらに凄い事になりそうで鳥肌がたちますね!
 
グラフィックが進化したとかのレベルではなく、着氷、落雷、乱気流など特性のある雲やオブジェクトを配置
ビジュアルクオリティと新たなゲーム性を担保した立体フィールドの空を実現しているという点です
今までの戦闘機ゲームというのは、相手の後ろに張り付いて、照準をあわせて撃ち落とす
回避する側もチャフやフレアを出してミサイルロックを解除し、振りほどくなどと装備での駆け引きはありましたが・・
エースコンバット7は立体フィールドのオブジェクトや天候全てを利用して戦闘の駆け引きを楽しむ事ができるんです
雷雲に誘い込めば、落雷の影響でFCS(Fire Control System)や機体制御に不具合が発生
レーダーや敵ミサイルのホーミング性能の低下を狙えるのでフレアなどを温存して回避もできます
積乱雲に突入して敵からの捕捉をされずに最短距離で背後を取るなど単純に空を飛ぶ軌道でのドッグファイトだけじゃなく
天候を武器にして立体的な戦略を立てた戦いという新たなドッグファイトスタイルが体験できます
今まではスピードの緩急だけでぐーるぐーるロールで終わらないケツの取り合いしてたけど(;´・ω・)
エースコンバット7はもっと空を広く立体的に移動し、ルート選びで戦略に誘い込む回避からのカウンターができる!
それだけでもうドッグファイトが楽しみでしょうがいないですね
まぁ、だからといって雲に突っ込んでばかりだとアイシング現象と呼ばれる着氷が発生して
自分の視界も奪われるのでもろ刃の剣だけど(笑)
そして個人的に楽しみなのが、雲を突き抜けフライアウェイした先にある太陽
戦闘によっては時間帯も違うと思うので朝日や夕日、夜空の月や星・・(*´Д`)ハァハァ
あ~それを見ながらフリーフライトで一杯お酒を飲むのもおつかもしれない( ̄▽ ̄)もちろんVRでな

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PS4実機プレイデモ

実機ゲームプレイのデモ映像が公開!いやーやはりエーコンバットしてますねぇ(≧▽≦)←?
こちらの映像は60fpsなのでかなりぬるぬるリアルタイムの質感を感じます
60fps対応はPS4 Proのみという事は、通常のPS4は30fps・・って事は
オンラインバトルでこのfpsの差はかなり大きいかもしれないだと!?
エースコンバット7を最大限に楽しむためには・・やはりPS4 PROが必要か・・

PSVR+HOTAS仕様で完全実機再現の高さ

このテスト動画を見ればわかるとおり、プレイヤーは視界を360度自由に見回す事ができ、そのコックピットの外には
上記にまとめたような立体的なリアルフィールドが広がっている訳ですね(*´Д`)
で、凄いのはそこだけじゃなくて、実はプレイヤーが乗る戦闘機のコックピットの再現性です
登場する実在機はすべてライセンサーの許諾を得てコクピット内部の細部まで実現しているとの事なので
戦闘機マニアにはもうたまらない空間な事は間違いなし!しかもPSVRなら
そのコックピットの空間の広さもまたリアルに再現されていると思うので、まさにパイロット気分!
これだけでも、戦闘しなくてもいいから、雲つきぬけてフライアウェイしちゃいたいって楽しめるけど(*´Д`)←お前だけ
もっと凄いのがHOTASというシステムを採用している事です
HOTASとはHands on Throttle and Stickの略で実機の世界でも存在する実存のシステム
スロットルやスティックから手を離す事なく兵器、計器類、機体操作ができるとの事
ちなみにこれはゲーム側がコントローラーシステムとして対応してるだけなので
別途専用のフライトコントローラーが必要になります
エースコンバット7 フライトコントローラー

オンラインでガチの空軍パイロットと戦える可能性

エースコンバットと言えば、やはり大空を大量の戦闘機が飛び回るオンラインバトル! 群雄割拠乱れ舞う、実力がものを言う空戦です。オンラインで戦うとシャァ少佐の名台詞がウソじゃないってわかります
「モビルスーツの性能の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる」
たまにね、なぜその機体でそうも強いのか・・という化け物級のパイロットで出くわします(笑) 上手い人にはそれぞれ特徴があります
  • ドッグファイトがめちゃくちゃ上手い(アムロ)
  • 周りを見て仲間を利用するタイプ(ブライト艦長)
  • 回避操縦がめちゃくちゃ上手いタイプ(シャァ)
アムロやシャァタイプはおそらくフライトコントローラー使ってるだろうくらい、かなり細かい挙動しますが
ブライト艦長のように周りの味方の配置を見て誘い込むのは経験の差
 
おそらく本職の本物のパイロットかもしれません(;´・ω・)
 
PSVR+HOTAS+実機ライセンスでコックピット計器類の完全再現や天候システムシミュレーターがあるとなれば
本職のパイロットだって参戦してもおかしくないですからね
 
でもそんなリアルシュミレーターで本職と互角以上に戦えるようになれば・・
 
もしかしたらゲームを終わろうとした時に一通のメッセージが届いて
「本物のエースパイロットにならないか?」・・とかね( ̄ー ̄)ニヤリ (゚Д゚;)スカウト!?
 
※あくまで本物は速度やGもあるからそう簡単なこっちゃねぇと思うけど(笑)

エースコンバット7に望む事(希望と妄想です)

上記までまとめてきた事はすべて『実現』される確定情報です。

ここからはまだ情報が未公開な部分に入ってればいいな~という勝手な希望と妄想です(笑)

リアルコックピットで被弾・墜落演出を!

戦闘中のゲームシステムとしてはさほど重要ではない事なんだけど
現存する実機ライセンスをとりVRで完全再現されたコックピットという事であれば
被弾した時にコクピット内のアラーム音や煙とか、緊急時にパイロットが取れる行動も再現されてるといいな
昔あった鉄機というソフトでは、緊急脱出ボタンも用意されていて平面の画面でもかなり臨場感はあった訳で
それを没入感の深いVR空間で実現されてたらヤバいよね(;゚Д゚)
ゲームのご都合主義で考えれば、さっさと死んで、さっさとリスポーンしろよって話だけど
よりリアルに再現するならパイロット脱出しないと次がないでしょ!って話
そう考えると、脱出後のパラシュート演出も欲しいよね!
すぐにリスポンして戦闘に復帰するのもいいけどさ、戦闘機飛び交う大乱戦の空戦の中を、ゆらり、ゆらりと風任せに地面に到達するまでのパラシュートから見渡せる景色を・・ぜひ、PlaystaionVR対応という事で実装していればうれしいな~
そのうち、オンラインの部屋もパラシュート降下専用部屋とかできて、みんなで一斉に同高度で揃えて
綺麗に自由落下とか、それも楽しいと思うけどな~(もちろん、任意の脱出装置完備で)
PVにもパラシュートつけて飛ぶシーンあるし?(意味深)
パラシュートのデザインやパイロットコスチュームなんかもエンブレム同様カスタマイズできちゃったりなんかしてさ
上から見たら、「あのパラシュートのデザインなんだよwwウケるわww」とかさ
そこまでいったら、もはやエースコンバットじゃないんだけどね(笑)
後から有料アップデートでもいいから、そういう、新しい風をいれてほしいな(/・ω・)/
一時期、アイマスとかのDLCとかぶっこんできておかしくしてたじゃん?
それにストーリーミッションでも幅できそうだよね、予測できない対空レーダーに引っかかって緊急で機体を乗り捨てて脱出。
その後、指定のポイントまでパラシュートで降下せよ!・・とか
そして、なんとかたどり着いた指定ポイントには・・敵の対空レーダーを回避できる新型の機体が!!?
とか胸熱なストーリー展開希望(笑)今作は架空の世界を舞台にするんだから何でもありだぜ?(悪魔のささやき)
そんな訳で個人的に緊急脱出か、撃墜された時のパラシュート脱出後もPlaystaionVRでしっかりと作りこんでいると
エースコンバットシリーズに古参ユーザーとは違う新たな遊びを求める新規ユーザーが増える事間違いなし!
パラシュートで自由落下中に、360度見渡せれば、万が一、撃墜されても気落ちしないで
地面に着地するまで遊覧飛行をしながら、飛行機雲飛び交う大空の空戦や景色を眺めつつ楽しめるしね

編隊飛行にエモーションが欲しい

オンラインでチームで飛行する際はやってみたい編隊飛行(∩´∀`)∩
その時、目視でパイロットが見える距離に近づいた時、映画でよく見るパイロット同士のコンタクト
( ̄∇ ̄*)o!!d(* ̄∇ ̄) みたいなエモーションがあるとよりテンションが上がりますね
横に並んだり、編隊を組み替えて飛んでるのを一機がカメラマン担当して
ブルーインパルスのようなアクロバティックな飛行映像も撮ってみたいですね
実機の飛行性能を再現し、HOTAS採用で本家と同等の飛行ができるシミュレーターなら
この微妙な距離感も操縦桿の操作によって可能かもしれないって事ですからね!
うん、そうなるとカラー煙幕は必要だな(゚д゚)(。_。)ウン

今までにないVR飛行感覚に期待!

実はPSVRの飛行系ゲームは色々と手を出してます(EVE ValkryとかENDZONEとか)
ただ、360°VRゲームでせこいな~と感じるのが無重力系ゲームが多いという点
スロットルをOFFにしても惰性で進むので操縦をミスるという感覚がありません
その点エースコンバットシリーズには必ず存在するエンジンストール!
エースコンバットは初代からずっと高度を上げすぎたり、スロットルを下げすぎたりすると
出力不足と重力で急激に機体が傾いて落下を始めるというシステムがあるんですね( ̄ー ̄)ニヤリ
つまりスロットルの操作にも下げすぎてはいけない!という緊張感があるんですよ
ドッグファイトでケツの取り合いをする時もスロットルを下げて
スピードを遅くすればするほど小回りができ、敵機の背後を取りやすいですが・・
下げすぎると逆にエンジンストールを起こし落下して隙を作ってしまう
おそらく今作もそのシステムは間違いなく入ってると思うけれど
これを実機で空間もリアル再現されたVRコックピットで自分が落ちる体感を得られるとしたら?
そう考えたらより操縦桿を握るフライトコントローラーのほうが直感的に対応できると同時に
そこでまた本当に乗っているGの疑似体験ができる訳ですよ(*´Д`)ハァハァ(※本体はGを感じない・・はず?)

PlaystaionVR対応!エースコンバット7に期待する要素を考察 2018改訂版へ6件のフィードバックがあります。

  1. こんばんは。この記事楽しく読ませていただきました!
    やはりPSVR対応すればマルチもキャンペーンも今まで以上に楽しいものになるでしょう!!各国の色々な機体で編隊組んでる姿を想像しただけで鼻血でそうですね(笑)
    新作のHPが公開されてからかなり経ちますが頑張って開発を続けて欲しいと願うばかりです。
    頑張れバンナム!!

    1. べるくーとさん いらっしゃい

      PSVRのヘッドモニターかぶって、専用フライトスティック持てば
      気分はコックピットでトップガン!(≧▽≦)BGM流すぜ!って感じ

      ・・まぁ私の場合、イントロで落とされるが(;´・ω・)

      だからこその撃墜後の楽しみをwという発想ですけどね
      「空は荒れてんな~(・∀・)ニヤニヤ」と高めならぬ低めの見物

      PSVRのマルチはヤバいでしょうねw横を飛んで二度見とかしてみたいw

      当初話題になった時、開発進捗が20%程度だったという点と
      実際のVR酔いにどれだけ対応できるかもポイント

      機体性能上がれば、それだけ視点移動もクイックになるし
      マジもんでトップガンの失神シーンを再現する事に・・おえぇ

      3Dオーディオでミサイル発射時にいったん後ろに音が下がって
      左右からシュオーン!って飛んでく音とか聞きたいなw
      あと、すれ違い時のゴオオオオ!みたいなのもあると臨場感やばそう( ̄ー ̄)ニヤリ

      期待は膨らみますねwほんとバンナム頑張ってくれ
      そしてフライトスティックを忘れずにww

    1. めびうすえいとさん いらっしゃい

      <>内は消えてるみたいで、内容はわからないけど緊急脱出の実装は同感です(≧▽≦)
      飛び出した瞬間のGでキーン!・・的な一瞬耳が聞こえなくなるリアル感のあとに
      びゅー!ごわぁーというスカイダイビング中の上空の風のような音とかあれば・・

      もうそれだけで私は撃墜されても満足です(疑似スカイダイビング実装)(*´Д`)ハァハァ

  2. >旧式のPSVRはプロセッサーユニットがHDR非対応だったけど、新型はHDR対応ですからね~
    光の表現がより再現された空の景色はたまらんだろうな(*´Д`)ハァハァ

    PSVRは旧型だろうが新型だろうがHDRには非対応ですよ。
    新型のHDR対応っていうのは、PS4とテレビとの間に繋いでいるPSVRが、HDR信号をちゃんとテレビまで伝送してくれるようになったという意味です。PSVRを被った時に表示される映像は新旧で変わりはありません。

    1. inkさん いらっしゃい
      貴重な情報、ご指摘ありがとうございます( ̄▽ ̄)ゞ

      正しい認識としては、旧式はHDR対応の通常ソフトをプレイする際に
      PS4→プロセッサーユニット(HDR非対応)だったためHDR対応テレビへの出力がそもそもHDRにならなかった問題を
      PS4→プロセッサーユニット(HDR対応)にする事で、HDRテレビ出力側の問題を解決しただけという事ですね

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