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ドライヤーの買い替え 風量が弱くて髪が乾かない

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年に数回帰省する妹から洗面所で使ってる家族兼用のドライヤーの風量が弱くて髪が乾かないから変えたほうがいいよ!と言われたので、ドライヤーを買い替えようといろいろ調べてみたお話

ドライヤーで髪が乾かないので困る

自由な妹ならではの着眼点というか、周りが鈍感なのかわからないけれど、家族兼用で使ってるドライヤーの性能にダメ出しを貰いました

 

  • 風量が弱いから、髪が乾くまで時間がかかる
  • 乾くまでドライヤーを持ってるから手が疲れる
  • 乾くまで使うから電気代がかかる

なるほど・・短髪な人(すぐ乾く)にはわからない
長髪な人(なかなか乾かない)のみ気づくポイントです

そこで、次回、妹が帰省した時に、ドライヤー変えたの?!Σ(・ω・ノ)ノ!
とびっくりさせるために、サプライズで新しいドライヤーを買おう思った訳ですが・・

ドライヤーを選ぶポイントを意識してみる

実家では美容とか髪のセットとか、ぜんぜん色気づかなかったスポーツ刈の青年期を過ごし、社会人になって一人暮らしをしても、相変わらずの短髪で彼女が自分用に置いていたドライヤーを使っていた私にとって

「ドライヤーって洗面所にあるものでしょ?」

というスタンスだったので、改めてドライヤーの性能をチェックしてみたら、いろいろと新鮮な情報を得る事ができたので、チェックポイントをまとめてみました

ポイント1:風量の強さ

TESCOMのサイレントシリーズTU561

さて、現在まで、我が家で使っていたドライヤーというのは、TESCOMのサイレントシリーズTU561という型番の製品。これを調べてみると・・なんと公式でもすでに取り扱っていないとの事・・

また、かろうじて残っていたTU561のAmazonレビューでは☆1・・その理由が
風量が弱すぎて話にならない・・あいたたた_| ̄|○妹の言う通りだった

それを10年近く家族で使ってきた我が家は・・・
物持ちがいい!((ノェ`*)っ))タシタシ (゚Д゚;)そうじゃねーよ

製品スペックの表記にある例:「1.3m3※立方メートル/分」というのはターボ時の風量を意味を表してます。立法メートルで表す意味がよくわかりませんが、この1.3という部分の数値が重要です。姉が自分用に使っているドライヤーは3年ほど前に購入したKOIZUMIのBACKSTAGEという製品で、こちらの風量は大風量1.4m3/分となっています

KOIZUMIのBACKSTAGE

実際に風量1.4m3/分を体感してみたら、10年近く使ってきたTU561がそよ風に感じました。この事からドライヤーの風量は非常に重要と感じました

ポイント2:ワット数に気を付けよう

基本的にドライヤーの電力は1200Wの出力が多いですが、中には1500Wなどの高電力を使うものもあります。これは他の家電と同時に使う事で、ブレーカーが落ちる危険性が高くなります。もちろん、家庭用のアンペアしだいでもありますが、風呂上がりの素っ裸でドライヤーかけてるときに、バツーン(*_*)!?って停電になって裸で進撃の巨人みたいに部屋を右往左往と珍劇しながらブレーカーを探す事になるのが嫌だったらワット数もちゃんと確認しましょう

ポイント3:マイナスイオンって何なのさ!?

ロードレーサーで森林トンネルの木漏れ日を感じながら「あ~マイナスイオンに癒される~」とか自分でも言ってたけど、ドライヤーからでるマイナスイオンって何なの?(´・ω・`)実際、KOIZUMIのBACKSTAGEにマイナスイオンのON/OFFがあったので、かちっとスイッチをオンにして、顔面に風を当てて、くんかくんか匂いを嗅いでみたけれど

マイナスイオンがわからないでござる・・(´・ω・`)鼻つまってないよ?

どうして、このマイナスイオンがドライヤーのオプション機能として標準装備されるようになったのか調べてみたら、製品の説明に書かれていたので一部抜粋

マイナスイオンって髪に対してどんな効果があるのか?

マイナスイオンとは、大気中のマイナスに帯電した酸素と空気中の微細な水分が結合すること。静電気がたまってプラスに帯電した髪の奥まで水分を浸透させ髪のまとまりを一層よくし、さらに水分のベールで髪の表面をやさしくコーティングする

なるほど、マイナスイオンは機能としてあればあったほうがいいな(/・ω・)/

余談:マイナスイオンのピンからキリまで・・

髪を守ってくれるらしいマイナスイオンだけど、それを搭載したドライヤーにはピンキリがあるらしく、マイナスイオンの素材(フィルタ等)に風を当てて、そこから出た風がマイナスイオンになってるよ~という物もあれば、ドライヤーの内部機構でマイナスイオンを作り出す発生装置を搭載したものもあるとか・・

でもさ・・正直にいっちゃうよ?

マイナスイオンがわからないでござる・・(´・ω・`)

おそらくマイナスイオン発生装置という大掛かりな仕組みを搭載したものであれば、高額なドライヤーになると思うし、安価で3000円~5000円で買えるものとはいえ、10年以上使っても壊れてないで現役で使えるから、別に心配するレベルでもない

マイナスイオンを感じたいでござる・・(´・ω・`)

という人は、多少お値段高くてもそれを選ぶのも人それぞれ。まぁ、安くてマイナスイオン(フィルタ)機能だったとしても、信じるものは救われる(プラシーボ効果)

ただし、こんな意見もある事を忘れてはいけない

マイナスイオンの発生器の仕組みも重要で、高圧電気応用などでは同時にオゾンなどを多く作りすぎないことも大切です。オゾンは殺菌力がありますから強すぎても有害でしょう。 発生の仕組みによっては、どう考えても少し離れただけでもマイナスイオンが届かないように思えるものもある

うーむ、マイナスイオン・・いるかいらないか・・あなたしだいです!m9(◉·◉)ドーン!

ドライヤーの好条件の定義をまとめてみた

単純な目的は風呂あがりに髪を乾かす時間を極力短く済ませるために、風量が強く、他のオプション(ターボ/マイナスイオン/温度調節)もある程度充実してくれればいいという事でドライヤー選びのポイントをまとめてみた

  • 消費電力は1200w
  • 風量は最低1.4m3/分~1.9m3/分
  • マイナスイオン(発生装置付き)は要:検証/場合によっては必要なし
  • 温度は100℃以上

これを考慮して我が家で購入候補のドライヤーはこちらの3種

風量で選ぶ!ドライヤーラインナップ

かつらもぶっ飛ぶぜ!・・というくらい衝撃的なほどに風力に特化した、もはや誰得!?というドライヤーです。ドライヤー風量の一般的なMAX速度の1.9を超える2.0も存在した!?強烈な風を作り出す事で、速乾性、使用時間の短縮、電気代のコストカットにつながるが・・共通するのは温度が低いという点

KOIZUMI コイズミ ヘアドライヤー バックステージ ピンク KHD-9200/P

KOIZUMI(コイズミ) MONSTER KHD-W710/R

パナソニック イオニティ ヘアドライヤー 青調 EH-NE59-A

我が家で購入したのは・・・・ダララララララ・・(ドラムロール)ジャン!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

KOIZUMI(コイズミ) BACKSTAGE(バックステージ)KHD-9100/N

KOIZUMI(コイズミ) BACKSTAGE(バックステージ)KHD-9100/Nでした!

値段的にもまずまず、あと身内にこのメーカーを使ってる人がいたので、はずれではないなという体感から選んだけど、うちにあったのは1.4m3/分で、これが1.9m3/分の風量・・

髪が~!!髪が~!!\(◎o◎)/予想以上のタイフーン

実際に風呂上がりに使ってみた結果、ターボの風圧(1.9m3/分)で瞬間的に水滴を飛ばし、今までよりドライヤーを使う時間が大幅に短縮されました!

さて、妹が帰省した時のリアクションが楽しみ(笑)

余談ですが、1200wのドライヤーを10分使用すると約5円の電気代らしいです
銭湯で10円で5分ドライヤー(風弱い)を使わせるってのも合理的な価格だったという事なんですね

あと、ターボモードにすると温度が低くて・・という人いるけど、そもそも使い方として間違ってる。ターボは水気を飛ばす強風を作るため、どうやっても温度がでる訳がない・・通常モードであれば温度は安定するので、その状態でセットしましょう。

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