ガジェット&気になるゲームレビュー倉庫

PSVRに最適な部屋の配置はズバリこれ!

 | 
PSVRの発売は10月、そして価格と付属品が正式発表され、いよいよPS4が熱くなる!・・と思う反面、期待してたのにこれじゃない・・と思う点とできる限り快適に遊ぶために必要になる事を考察してみようと思う

PSVR 2016年10月発売、価格も決定!

psvrの最適な配置を考える

新しい体験を提供するSONYのプレイステーションVR、以下、略してPSVRのバージョン2モデルが2017年10月発売!VR市場において重要な指標となるPSVRの価格が、なんと44,980円(税別)と判明!

音はイヤホンからかよ!・・の謎が解けた!

PSVRのサウンド環境は残念ながらステレオ(2スピーカー)イヤホン。これは没入感を完全に体感するには残念な仕様なのだけれど、視界は完全に遮られているため、唯一の外界とのつながりのために、あえてイヤホンにするという安全策なのか?・・(はたまたコスト削減か)

ただ、ステレオ2chといっても、3Dオーディオプロセッシングという空間座標と音の位置を考慮した360度音源という点がポイントらしく、5.1chとか7.1chなどのサラウンドヘッドホンでは、3Dオーディオと相性が良くないから、公式ではステレオヘッドホンを推奨している模様

でも、3Dオーディオに対応するのは、360度コンテンツかVRソフトという事で、シネマティックモードを使って再生した映像やゲームに関しては通常どおりサラウンドヘッドホン推奨との事

という事は、サラウンドにも対応し、かつステレオも利用可能であれば良い!・・と色々見繕っていたら、その努力をあざ笑うかのように

公式、最高の7.1chヘッドセット出すってよ!

PSVRとPS4をつなぐプロセッサーユニットが同梱

PSVRの映像に関して、PS4から直接映像を繋ぐ(HDMI)のではなく、一度PS4からの映像をプロセッサーユニットに入力し、そこからTVモニター用(HDMI)とPSVR出力用(HDMI)という形で、同時2画面出力形式になっている

PSVRのプロセッサーユニットの接続例

そのため、以下のような事が可能になっているそうだ

  • モニターなしでヘッドマウントディスプレイのみに出力
  • PSVRで見ている映像をテレビモニターに出力
  • PS4ソフトをテレビに出力する通常の遊び方
  • 通常の画面とPSVRの同時プレイ

テレビ側の出力はディスプレイ解像度が1920×1080pで通常HDMI出力に対応しているため、録画機器でPSVRで遊んでいる視点の動画を録画する事もできる
※ソーシャルリンクでミラーリング対応のソフトの場合

ヘッドセットはHDMIの有線接続

快適なプレイ、没入感を得る上でもっとも大事な要素としてヘッドマウントディスプレイの無線化は期待していたのだが、残念な事に、HDMIケーブルを接続してプレイしなければいけない事が判明

ところで付属HDMIケーブルの長さは?

これだけの有線におけるプレイ環境の問題を抱える中、付属のHDMIケーブルは何mなのか?について調べてみると、どうやら3mから4mと・・微妙なライン!(ケーブルだけに)

というか、短すぎれば、頭を振ったり、立ち上がった時に周辺機器を引っ張ってしまい、長すぎれば、足元がケーブル地獄に・・無線はできなかったのかな~と残念ではある

プロセッサーユニットの配置の問題が深刻・・

今回の発表で明らかになってしまった有線接続とその接続の分岐について、本体・PSVR・プロセッサーユニットの配置が非常に難しい事になる

例えば、現在、モニターに対面式でゲームを行っている人の場合(いや、それ以外いないだろw)
仮にPS4の横に置いたとしても、PSVRまでのコード接続は頭をぐるぐると視野を回すのには向いてない

PSVRのプロセッサーユニット配置考察 その1

基本的に足元にコードの束が出来上がり、プロセッサーユニットからヘッドマウントディスプレイに繋がる付近にテーブルなどひっかかる家具を置くのは危険性が増す事に・・

PSVRのプロセッサーユニット配置考察 その2

仮にPSVRの機動性を考慮して、自分の近くにプロセッサーユニットを置いた場合、今度はPS4とモニターへ接続している有線が空中を伝う(ケーブル長さがぎりぎりだと)、もしくは部屋を横断してしまうため、あまり良い状態とは言えない

そんな有線の影響を極限まで考える必要がない
PSVRに最適な部屋の配置はズバリこれ!

PSVRのプロセッサーユニット配置の考察 理想はこれ!

最終的にはPSVR使うならテレビの存在は必要ない!

モニターと対面するという意識さえ捨ててしまえば、PS4とプロセッサーユニットをまるでバックパックを背負うかのように後ろに配置して、PSVRに背後から接続すれば、前後左右の振り向きをしてもコードも邪魔にならず、おまけに急に立ち上がったとしても、ケーブルの長さにも余裕があるので大丈夫!

※コメントで指摘のあったトラッキング用のPSCAMERAはヘッドセットの映像位置調整用なので、使う前に正面に設置するしかないですね。

これはこれでありだが、現実、配置変えめんどくせぇな~(;´・ω・)配置換えのお話~

でも普通の大画面モニターとしても使えるから、AmazonプライムビデオやNETFLIXなんかを映画館級の大画面で尚且つ、ソファーで寝そべって見れるとか思っちゃうと・・最適な環境の構築にうなるww

PSVRは周りを広くとって座ってプレイが安全です!

発売日の決定や同梱されるセット内容が明らかになった事で、新感覚のVR体験への期待と同時に、興奮しすぎて、勢いあまって周りのモノを壊したり何かにぶつけて怪我したりといった危険性についても考える必要がでてきた(特に子供を持つ親)

ケーブルの長さの問題もあるので、万が一の急な動作で周辺機器が引っ張られないように、付属のケーブルよりも長めのケーブルを用意して余裕を持たせておいたほうがいいかもしれないですね

PSVRを買ったらテレビとPS4が引っ張られて落下して壊れました・・

とかマジ勘弁ですよ・・(SONYのサポートセンターの窓口が涙目)

PSVRに最適な部屋の配置はズバリこれ!へ12件のフィードバックがあります。

    1. VR欲しい勢さん いらっしゃい

      ・・(゚Д゚;)はっ!忘れてたww
      TVモニターなしの場合もカメラの置き場所は正面か・・

  1. ソニーに問い合わせたところ、3Dオーディオは、コードの途中にあるヘッドホン端子につなげないとダメらしいです。MDR-HW700DSでは無理だと言われました。MDR-HW700DSを私も所持していて、使おうと思っていたのに残念です、、、、

    1. 通行人さん いらっしゃい

      確かにVRソフトに関しては、3Dオーディオはステレオ推奨なのでそうなりますね(;^ω^)
      ソニーは馬鹿高いステレオイヤホン製品をかわせたいからしょーがない

      ただVR対応してない従来のゲームソフトや映像を大画面で見る・聞くシネマティックモードでは
      通常どおりマルチチャンネルで音声が使えるので、適材適所って感じで使うといいかと

      1. お返事ありがとうございます。

        ソニーの担当者いわく、PSVRとワイヤレスヘッドホンは同時に使用できないとの事です。
        公式のワイヤレスヘッドセットも、優先でつなげたときのみ使用可能で、無線にすると
        音は聞こえないそうです。つまり、サラウンド機能は使用できないとのことです。
        (公式ワイヤレスヘッドセットは無線時のみサラウンドが使用できるので)

        たぬきちさんの「マルチチャンネルで音声が使える」というのはどこ情報でしょうか?
        できればそちらの方が真実であってほしい、、、

        1. 通行人さん さらに詳しく感謝です!

          私のイメージでは「接続順序でどーにかなるのではないか?」とも考えてます
          ※基本ケーブルはHDMI接続なので

          考えられるシナリオは2つです

          成功:PS4からMDR-HW700DSを経由しプロセッサーユニット→ヘッドセット

          通常のPS4と同様に音源の出力(リニアPCM・あるいはビットストリーム)されるとすれば
          mdr-hw700dsは音源としてヘッドホンからも音声はでるはず

          mdr-hw700dsはPS4からの映像と音声をそのまま次にパススルーしてるだけで
          その中継でヘッドホンに音声の出力先を持ってきてるだけです

          その後、HDMIケーブルがプロセッサーユニットに接続され
          PSVR用の音源と映像に変わっても特に問題はない

          ただし、VR専用ソフトは音源が3Dオーディオという事で、PS4から出力される信号によっては
          マルチチャンネルではなくステレオ出力になるのでは?とは思ってます

          失敗:プロセッサーユニット→mdr-hw700ds→ヘッドセット

          おそらくプロセッサーユニットを経由した時点でデータ変換が行われるため
          プロセッサーユニット→接続した場合は信号を認識できないと思います
          この辺は接続順序が大きく関係するかと

          失敗:PSVR専用ソフトのPS4からの音声出力が特殊なケース

          既存のPS4でソフトが再生可能という時点で、本体設定の音声出力は、上記、2とおりの出力に限られるので
          おそらく、HDMIから映像と音声が送られる時点で、問題はないかと思いますが・・

          仮に本体アプデでPSVR用に3Dオーディオ専用という出力形式が登場した場合
          中継にHDMIセレクターなどをはさんだ場合、正常に認識できないという事もありえます

          ※ただし、これは一般的なHDMIセレクターなどの周辺機器の互換性を考えれば現実的ではないです

          物理的に考えれば、PS4からの映像と音声をmdr-hw700dsはそのまま出力しているので
          「その時点で音声が聞こえない」という事はまずないと思います

          ただ、PSVR専用ソフトの場合、ソフトの音源が3Dオーディオで構成されているため
          ヘッドホンを使ってもサラウンドではなく「ステレオ音声になるのでは?」とは考えてます

          ※公式でも普通のステレオイヤホンでも3Dオーディオになるって書いてた気が・・(;´・ω・)

          なので、PSVRの音声を最大限に楽しむ事はできないにしても
          VR専用ソフト以外の用途では、映像はヘッドセットの大画面、音声はヘッドホンのサラウンド

          これでいける!(# ゚Д゚)ノっと私は期待してます

          ※たしか公式でも、PSVRではサラウンドヘッドホンは使えないが
          シネマティックモードでは通常どおりサラウンドが使えるって書いてた気がします(;´・ω・)

          もし、その期待を裏切り・・自社製品のMDR-hw700dsであっても
          「ステレオ音源すら通さない互換性のなさ」であれば・・

          ソニーは既存ソニーユーザーを敵に回すと思いますよ(# ゚Д゚)ノふざけんな!って
          いずれにしても、手元に来てみないと、試し用がないですね(;^ω^)

          1. 追記:

            >3Dオーディオは、コードの途中にあるヘッドホン端子につなげないとダメらしいです

            ここ見落としてました(;^ω^)

            つまり・・プロセッサーユニットからヘッドセットに送る音声は
            これ一本で、あとは何もないという事だとしたら・・
            あまりにもチープでクソ仕様としか言いようがないですね_| ̄|○

            でも、それならなぜ同じヘッドセットに映す映像でも
            シネマティックモードならサラウンドできるのか?って話です

            どこからか「音声認識をヘッドセットに送ってる」という事になるので・・

            仮説:
            VRソフトは3Dオーディオ(ステレオイヤホン)しか使えないが
            通常のソフトなどはHDMIで直接映像と音声をヘッドセットに送っている

            おそらくこれかもしれませんね(‘◇’)ゞ

          2. 返事が遅れてしまいすいません。

            ソニーカスタマーセンターから新しい情報がきました。

            結論から申しますと「MDR-HW700DSでサラウンドは使えない」とのことでした。
            非常に残念です。(ステレオでは使える「かも」しれないとのことです)

            少し詳しく・・・

            シネマティックモードでは、音源が2chにダウンミックスされるらしく、
            サラウンドでは使えないとのことです。自社製品なのに?との質問に
            対しては、「MDR-HW700DSを作っているソニーと、PSVRを作っている
            ソニーエンターテインメントは別会社だから自社製品ではない」そのこと・・・

            公式に以下のようにあるけど?と質問した結果・・・。
            「Q:シネマティックモードで BD/DVD を再生したり、メディアプレーヤーなどを使用する際はヘッドフォンでも 3D オーディオで再生されますか?
             A:シネマティックモードでは、LPCM2ch, 5.1ch, 7.1chのオーディオをバーチャルサラウンドサウンドとして、VRヘッドセットのリモコンに接続されたヘッドフォンよりお楽しみいただけます。」
            ↑これについては誤りで、近いうちに修正が入るとのこと・・・

            PSVRでPS4(PSVRじゃない普通のソフト)とか映画とか、サラウンドで出来ないってことですよね・・・

            まとめると、
            ・PSVR専用ソフトについて、ステレオヘッドホンとしてMDR-HW700DSは使用できる「かもしれない」。
            ・シネマティックモードではサラウンド音声は聞けない
            となるのでしょうか・・・

          3. 通行人さん 毎度です

            シネマティックモードで3Dオーディオで作られていない通常のDVD/BDをヘッドホンで3Dオーディオで再生されるか?
            当然、理屈的にされませんよね。3Dオーディオで作られている時点でサラウンドは2chにダウンミックスされるのは周知の事実

            3Dオーディオで作られたコンテンツはイヤホン使うしかない・・それはもうあきらめてます

            では「サラウンド仕様で作られた普通の映画やゲーム」なども
            シネマティックモードではステレオ2chにダウンミックスされるのか?

            それはありえない話ですよ

            なぜなら、PS4で再生するコンテンツは通常の音声、通常の映像データとしてHDMIで出力されるので・・
            仮にVRヘッドセット側のアナログイヤホンを接続しない場合であっても

            PS4→MDR-HW700DSの時点で通常の音声(サラウンドで作られたコンテンツ)を認識する時点で
            MDR-HW700DSのヘッドホンがサラウンド音声を拾わないわけがないです

            ヘッドセット側にHDMIが接続されている時点で映像はヘッドモニターにでるはず
            あとはヘッドホンをかぶればいいだけでは?と考えます

            >非常に残念です。(ステレオでは使える「かも」しれないとのことです)

            公式への質問の方向が「VR専用ソフトでMDR-HW700DSが使えるか?」になってますが
            それは質問が間違ってます。シネマティックモードはVRではなく、ただの大画面出力です

            今まではヘッドホンの音声がシステム的に遮断されて使えないと思ってましたが
            「ヘッドホンでも音声は聞こえる可能性がある」というのであれば話は別です

            3Dオーディオで作られた音声はサラウンドヘッドホンで2chにダウンミックスされるにしても
            「サラウンドヘッドホンで音がなる」って事と考えれば・・

            最初からサラウンドの音声コンテンツはサラウンドヘッドホンでは
            普通に「サラウンドで聞こえる」って事を意味します

            わかりやすくまとめると

            VR専用(3Dオーディオ)の場合
            PS4(3Dオーディオ出力)→ MDR-HW700DS(ステレオ2ch(音はなる))→ PSVRイヤホン(3Dオーディオ)

            シネマティック・サラウンドコンテンツの場合
            PS4(5.1ch/7.1ch出力)→ MDR-HW700DS(サラウンド(音はなる))→ PSVRイヤホン(ステレオ2ch)

            こう考えれば私はしっくりくるような気がします

            ただ鬼門は「プロセッサーユニット」です

            VR映像にするためには、解像度を両眼2画面分の出力が必要です
            これを増幅させているだろうケーブルがヘッドセットに二本接続されてますよね

            それと別にAUXという補助ケーブルがわかれてます(おそらく3Dオーディオ用)
            ここに映像と音声を切り離すという仕組みが入ってると思いますが・・

            プロセッサーユニットに入る前にPS4からサラウンドの音声が来ていれば
            「MDR-HW700DSで音声を拾っている」のでシネマティックモードの画面に映像を出して
            音声はヘッドホンからサラウンドで聞こえる・・

            可能だと思うけどね

            もし仮に、その公式のカスタマーがいうとおりだと仮定した場合

            通常のPS4で再生できる3Dオーディオに対応していないサラウンド映画コンテンツも
            ヘッドセットのシネマティックモードでは音声もダウンミックスされると考えると・・

            PSSTOREの映画・有料配信コンテンツは今後全部3Dオーディオに対応しないと
            サラウンドが売りの映画もPSVRユーザー環境では音声はステレオ2ch化になってしまう

            PSVRのシネマティックモードでサラウンドを楽しみにしているユーザーに
            最高の環境を提供できないという事になります

            当然ユーザーだけでなく、映像配信会社からも不平不満が止まらず
            販売直後にSONY叩きが世界レベルで始まるかもね(笑)

            では、この公式カスタマーの意見を肯定した場合

            PSVR専用ソフトではなくVR一部対応ソフトの場合どうなるのか?

            ゲーム内でVRに切り替えたら、音声はサラウンドが使えなくなり
            3Dオーディオのためにイヤホンに変更が必要?(まぁわかる)

            ゲーム全体はサラウンドで作っているが一部VRは3Dオーディオだから
            最初からイヤホン推奨?(ゲーム本編のサラウンドは?)

            そもそも一部VR対応になっちゃってるから
            シネマティックモードでは遊べない?

            その辺を突っ込んだ時公式カスタマーがなんていうかですよね
            単純に使えないとか、会社が違うからとかじゃなくて
            技術的に不可能なら早めに言ってくれないと・・本当に取返しつかなくなるね(SONYさん)

    1. あ さん いらっしゃい

      私が言っている「没入感」は「装着感」という意味です
      VR空間にないはずのケーブルに現実でひっかかったり、ひっぱられたり
      そういう意味で、「有線だと没入間を阻害する」という意味ですので
      無線による映像のラグは別問題ですよ

      現実問題、4K映像を無線伝送でラグなしは今の所は無理でしょうね(-_-;)
      HDMIケーブルですら、4K対応してなきゃ意味ないって話ですから
      ラグがどーこうはそれが実現してからの話です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です