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パルセンスのPS-600Cを買いましたレビュー

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脈拍計測機能付き活動量計、EPSON PULSENSE(パルセンス) PS-600C エナジャイズドカッパーを通販のAmazonで予約購入したので、なぜ欲しいと感じたのか?そして使ってみたどうだったか、価格についてどう感じたか?2017年流行間違いなしのウェアラブルジムとしてレビューをまとめますので使った人の口コミや感想を求めている人は必見

PS-600C
最初は健康管理を記録付けできるウェアラブルデバイスのリストバンドがほしいな~という気持ちで色々と商品を検索していたのだけれど、最終的にPULSENSE(パルセンス)のPS-600Cに決めました
PULSENSEのPS-600Cの中身
  1. マニュアル(クイックスタートガイド)
  2. クレードル(充電/通信機)
  3. 本体(PS-600C)

PS-600Cを選んだ理由

腕時計としての機能もついていた!

・・いや、そこかーい!とツッコミがきそうだけれど、実際、他の腕時計型ウェアラブルデバイスのリストバンド系というのは、驚く事に腕時計としての機能がないものが多かったから
その点、PS-600Cはデジタル時計を表示する機能があり、腕時計としてのアクセサリー+計測もできるという2つのメリットが個人的に選んだポイント
実際につけてみて思ったのは、デザインは・・かっこいいとは言えない(;´・ω・)ソコハシカタナイ

PS-600Cの装着感

バンドは運動性を考慮して伸縮の性のあるゴム素材で、止め穴が無数にあり、通気性もよく、かなり腕のサイズに微調整フィットできますが、強度でいえば、ゴムの劣化が若干怖いですね
PULSENSEのPS-600Cゴムバンド,心拍数、脈拍の計測は光学レーザー
脈拍、心拍数の計測をどうやるのかと思ったら、肌に密着させるのではなくレーザーに驚き!(゚Д゚;)SFだぜ

PS-600Cの操作性について

PULSENSEのPS-600Cのボタン配置、名称について

ボタン配置と各ボタンの操作

左上のボタン(Bボタン)
  • 1回:ライトが点く
  • 長押し:メニューが展開
    • Bluetooth:ペアリングの接続・ペアリングの解除
    • システム設定
      • バージョン情報
      • 初期化
      • 電源OFF
      • 時制 12時間/24時間の表示
      • 時刻合わせ
      • 表示
        • 言語
        • 心拍数
        • 省電力
        • 画面背景色 白黒逆転
        • 振動 オン・オフ
          • 通知ゾーン
            • 有酸素
            • 無酸素
            • 脂肪燃焼
左下のボタン(Aボタン)
  • 1回:モード切替
  • 長押し:電源ON
    • 時計:時刻表示
    • 活動量計:心拍数の表示(モード切替によるバッテリー消費あり)
    • ワークアウト
      • 計測画面
      • 運動目標:ワークアウト時の時間・距離・歩数・消費カロリーの目標値を指定
      • 履歴表示:計測したワークアウトの記録を確認
右上のボタン(Cボタン)
  • 1回:7日間の計測結果(達成率・エクササイズ・消費カロリー・歩数・睡眠時間・こころバランス)
  • 画面操作時:上選択
右下のボタン(Dボタン)
  • 1回:1日の計測結果(心拍ゾーン・エクササイズ・消費カロリー・歩数・睡眠・こころバランス)   
  • 画面操作時:下選択
  • 長押し:時刻画面に戻す

早速ワークアウトで運動チェックをしてみた

ワークアウトというのは、今から行う運動時間の記録、変化する心拍数・消費カロリー・歩数・距離などをチェックする機能です。どのくらい正確にデータがとれるものか、ルームランナーでチェック
ルームランナー:距離3km:平均速度8km/h 計測24分
ルームランナー距離:距離3km:平均速度8km/h 計測24分
PS-600Cのワークアウト結果データ
PULSENSEのPS-600Cのワークアウトを実践してみた結果
ルームランナーの消費カロリーはベルトの回転距離×速度×時間の理論値ですが、脈拍で心拍数をリアルタイムに計測した場合、実は消費カロリーが高かったという衝撃の事実。モチベーション上がりますね
画面右側の()内の数字は設定目標(1日)の達成率%です。最初という事で消費カロリー目標をごはん1杯分の200kcalにしてたので、すぐ達成してしまいました(笑)
ちなみにこの計測データを専用の集計ソフトに転送するとこうなります

PULSENSE VIEWのワークアウト記録

PULSENSEのPS-600CをPULSENSE VIEWにデータをアップロードしてみた結果
うわ!途中で速度を落としたのがばれているΣ(゚д゚lll)ガーン
実は、平均8km/hで走っていたのですが、途中で電話がかかってきたため、6km/hに落として、少し早歩きの状態の時間がありました。まさかこうも鮮明にグラフで記録されるとは(笑)
でもこのグラフは運動終わってから見てすごくいいデータだと思ったのが、一見してオレンジの最大強度ゾーンや無酸素ゾーンが少ないからあまりよくない・・という事ではなく、目的としてはダイエットの脂肪燃焼なので、実は、平均6km/hで早歩きの心拍ゾーンが一番効率がいいという事を語っているからです
脈拍計測による心拍ゾーンの検知
心拍数の表示は5つのゾーンに分けられています
  • ウォーミングアップゾーン
    健康管理やウォームアップなどゆるやかなウォーキングに適した運動強度
  • 脂肪燃焼ゾーン
    脂肪燃焼が効率よく行われる早歩きやジョギングに適した運動強度
  • 有酸素運動ゾーン
    持久力や心肺機能を高めるのランニングに適した運動強度
  • 無酸素運動ゾーン
    筋力向上やスピードアップのためのダッシュに適した運動強度
  • 最大強度ゾーン
    瞬発力や運動能力向上のためのスパートなどに適した運動強度
PULSENSEのPS-600Cのワークアウトテスト 最大強度ゾーンに突入してた
ちなみに、このデータは上記のランニング中に撮影したものなんだけど、心拍数が上がり過ぎていたのか、私の場合だと最大強度ゾーンにまで達し・・脂肪燃焼よりも運動能力向上なアスリートゾーンに(笑)
自分の許容量超えてました(≧▽≦)・・終わったら、かなりぜぇぜぇ状態でしたからね
こういうのを気を付けて、ダイエット目的なら脂肪燃焼ゾーンまで落とし、最適な運動を長く行ったほうが効果的って事か
という事で2日目に意識してやってみた結果がこちら!
PULSENSEのPS-600Cで脂肪燃焼ゾーンを意識して運動してみた
脂肪燃焼ゾーンを保つ事を意識して速度調節しながら走ってみました。グラフを見れば見事に意識してコントロールできているのがわかりますね
実はこのPS-600Cには、心拍ゾーンが変わる時、振動で教えてくれるので
「あ、今、脂肪燃焼ゾーン入った!このペースを維持しよう」
「おっと、有酸素ゾーンに入ったからペースを調整しよう」
といったポイントを意識して運動する際に、わざわざ時計をチェックする必要ないのが嬉しい所
ちなみに、1日に設定している目標(消費カロリー、歩数、距離)を達成した際にもバイブレーションで教えてくれるので、凄くモチベーションが上がり、達成したという満足感も味わえて、明日も頑張ろう(≧▽≦)!という前向きな気持ちになれますね
パーソナルトレーナー(個人専用・ウェアラブルジム)
というだけあって非常に正確な測定だと思いますよ

はじめての睡眠検知(3日目の報告)

いつ眠りに落ちたのか、レム睡眠(浅い)、ノンレム睡眠(深い)の正確な時間の記録など・・自分では絶対に調べる事ができない睡眠検知を試してみた結果です
PULSENSEのPS-600Cの睡眠検知を試してみた結果
まず、一日目は・・睡眠5時間だけど・・あれ?ノンレム睡眠なくね?(゚Д゚;)
寝る前の活動量計の脈拍セットアップをミスったのか・・とも思ったけれど、深いまで下がらなくても、グラフは上下しているから、これが正常に検知した結果なのか・・とりあえず病気の可能性をググってみた

眠りが浅く、早朝に目が覚める場合

ストレス不規則な生活疲れ、季節の変わり目の急激な温度変化
とりあえず、計測した初日の入眠時間(自動検知)がすでに、夜中の4時近くで、起きた時間も朝9時だし、まぁ、不規則もいいとこ、しかも前日の寝る前の仕事の結果も気になってる状態だからストレスもあるし、今、冬~春の温度変化めっちゃ激しいし
(≧▽≦)あっはっは 一過性やないかいw
それにしても入眠時間の睡眠検知精度が凄い!実は前日寝る直前にAmazonで買い物をしました。
Amazonで買い物
その時間が3:38分、そして、計測された入眠時間が3:46分
PULSENSEのPS-600Cは入眠時間を脈拍から自動検知
つまり、ベッドに入って・・わずか8分でご就寝
俺、超寝つきいいんですけどwww
PULSENSEのPS-600Cで睡眠時間がカウントされず、こころバランスのリラックスタイムにカウントされている
二日目、寝てない事になっている・・(゚Д゚;)
ベッドに入ったのが夜中3時4分、起きたのが6時半で、約3時間は意識がなかったのに、睡眠ではなく、こころバランスのリラックスタイムとしてカウントされていた
自分では意識がなくても、体は寝てないって事ですね
俺は有事の際を考えて仮眠する武士か!
三日目、ついにノンレム睡眠が記録された・・が!?たった15分だと!?(゚Д゚;)
PULSENSEのPS-600Cでノンレム睡眠を測ってみたら、わずか15分。誰だ睡眠周期は90分で変わるとか言ったやつ
誰だ?レム睡眠とノンレム睡眠の周期は約90分間隔って言ったやつ!おれ、数分間ごとに深い→浅いを繰り返してるこの現象はなんだ!そして、その周期を終えると、ずっと浅い眠りが続くという不規則っぷり
でも、自然と寝ざめはすごくよかったから、ノンレム睡眠のおかげなのかもしれない!もしかして、あれか?15分チャージ、1日キープ!みたいな、俺の体は優秀バッテリーの長持ち仕様?
でも、詳しく調べていくと、そうではないようで、単純にエネルギーを使ってないんだとか・・
(エネルギーを必要としない、運動不足体質のため、そもそもそんなに体力回復の必要がない)
結構、残酷なデータだけど、睡眠を分析する事で
健康生活を意識して体質改善の兆しが見えてきたとも言えるね
そして、4日目の朝・・ついに
PULSENSEのPS-600Cで睡眠時間をチェックしてみた
やっと深い眠りが増えてきた!
そして、体感する心地よい目覚め(*´Д`)ハァハァ 決め手は前日のワークアウトを
完全に脂肪燃焼ゾーンを意識して効率よく体を疲れさせたからでしょうね
他にも様々なデータによる発見をこちらにまとめています

PS-600Cの価格について感じる事

PS-600Cの価格は約25000円~30000円と、まぁまぁの値段するな~と思ってたんですが
実際に使ってみて価格以上の付加価値がある事がわかりました。勢いで予約して買って正解w
まず第一に腕時計を買うだけでも、1万円以上はしますよね
てことは、実質見積もれば、約15000~20000円分で機能が搭載されてる訳です
  • ワークアウトという自分が行った運動量に対しての効果をチェックする機能
  • 入眠から目覚めまで、眠りの質まで分析する事ができる睡眠検知機能
  • 目標値と現在の体重、体脂肪を入力すると、1日の目標ラインを決めてくれるトレーナー機能
この3つを現実的なサービスを利用して実現する場合
結果にコミットする本気のジムでも2万円では不可能です
※ワークアウトやトレーナーはジムでできても、自宅での眠りの分析までは無理
また、それをトレーニング施設利用料金のように継続的に支払うのではなく一回の買い切り
約30000円で手に入れられるって考えると安い買い物だと思います
自分自身の健康を意識的に改善するという意味で
的に5段階評価で☆5を付けます(笑)
  • EPSON PULSENSE PS-600C エナジャイズドカッパー
  • 腕時計 脈拍計測機能付活動量計
  • 価格:25000~30000円

PS-600 ファームウェアバージョンアップ情報

購入後も計測器内部のプログラム修正などファームウェア更新があります。同様に計測を記録するWEBアプリやアッップローダーなどのソフトの更新も必要です。
バージョンアップ方法
PS-600 ファームウェアの更新
充電クレードルに本体を接続し、PS UPLOADER画面に表示されたら更新をクリック
同様に、スマートフォンアプリの更新もお忘れなく

室内ダイエットにおすすめのルームランナー

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