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エースコンバット7から導入された空中戦闘機動 マニューバでドッグファイトが熱い!

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エースコンバット7から導入されたマニューバという通常の軌道とは違う動きをする実戦ドッグファイト向きのテクニックを使うと・・ゲームの性質がまるっきり新鮮に変わる!?
いわゆるエンジンストール一歩手前の低速域の速度で飲み使えるテクニックで戦闘機がその場で回転するという高等技術
こんな実際の戦闘機でも使われるフライトテクニックが!なんと今作のエースコンバット7から導入された
という事で実際にやってみました
通常ゲーム画面+コントローラーでのマニューバの解説動画が多数あったけれど
VRミッション+フライトスティックで再現するというのがなかったので・・
VRじゃできないのかな?(;´・ω・)と思ってやってみたらできました!

ストールマニューバの一番簡単なやり方(フライトスティック編)

フライトスティックでのマニューバのやり方は以下がポイント
フルスロットルで急速ブレーキを押しながら、ハイGターンで速度を落とし
速度が500km以下になったら、急速ブレーキを離して
ト(急速ブレーキ一回)、トン(ニュートラル→ピッチアップ)のリズムで入力すると
次の瞬間、ゴー!というエアブレーキの音と共に重力から解き放たれて高速回転可能になるので
後は機首を敵の方向に向けるだけという感じですね
この時
  • 機首を縦にあげてそのまま一回転→クルビット
  • クルビットを2回転続ける→ダブルクルビット
  • 機首を半分上げて、そのまま戻す→コブラ
といったマニューバ起動別に名前が決まってるようです
私はムーンサルトのように八の字みたな動きしてるので・・なんてマニューバ?(笑)
マニューバ中もフルスロットルにしておくと、無重力回転時間が長くなり
尚且つエンジンストールでストップが起きにくいです
ただマニューバは全ての戦闘機が使える訳ではないようです
確認した限りではF22AとSU-30(ギリギリコブラ)はできたので、VRミッションでも有効でした

オンライン対戦でマニューバしてみたら・・

さて、そんな空中機動できるマニューバをオンライン対戦で使ってみた所
  1. 追いかけてる相手は撃墜しやすい(接近して近距離で背後をとる場合)
  2. 追いかけられてる時は的になりやすい(相手がそんなに近距離まで接近してない場合)
  3. 追いかけつつ、追いかけられてる時は使うと的になる
うーん(;´・ω・)対戦では1対1で、尚且つ後ろを取ってる時以外はほぼほぼ使い道がないですね
チームで2対1で自分が前で囮になる時は使えそうかも(敵を味方が後ろから挟む)
というか、基本みんな低速の減速ピッチ旋回状態でじとーって待ってて
はい追い越したww(゚∀゚)!みたいに撃ってくるという
つまんねー戦い方だな┐(´д`)┌ っていう奴が多かった印象です
速度を落として小回り旋回勝負になれば当然機体性能に頼る事になる訳で
ストールギリギリの低速レンジが広い機体に小回りでは勝てませんからね
だから普通にドッグファイトを楽しみたいならレギュレーションを低めに縛って
機体性能に頼らないパイロットの実力勝負の部屋がおすすめです( ̄▽ ̄)ゞ

VR&フライトスティックだからこそマニューバの操作の楽しさがある!

戦闘機がその場でくるくる回る・・というテクニックも実際はただの曲芸飛行で
通常TVモードで飛行機の外から第三者視点で見るのでは何の役にも立ちません
せいぜいリプレイでおお!かっけぇww(;゚Д゚)と感動するくらいしか使い道がありませんが
実際に追っかけるor追っかけられるのドッグファイト中の一瞬のタイミングで
ここだ!( ゚Д゚)ノ必殺マニューバ!と繰り出すからこその起死回生の逆転を狙うテクニック
それを激しく実感するのがVRのコックピット目線なんですよ( ̄ー ̄)ニヤリ
それもその瞬間のガッガッツっていうフライトスティックと振動なんですよ!( ̄ー ̄)ニヤリ
そもそもドッグファイトは距離を詰めて低速旋回とストップ&ゴーの
タイミングの駆け引きで相手の一瞬のスキついて位置が入れ替わったりするので・・
ほぼほぼ性能が似たような戦闘機どうしが追いかけっこすると
いつまでたっても距離が詰まらない(;´・ω・)ぐぅ~とピッチ上げしてる指が痛ぇって話
そこでこの膠着状況を一変するのがマニューバという低速域での空中戦闘機動
それによって、一瞬で機首の向きを変えることができるため
追いかけている相手の進路に先に機首を向けて機関銃で偏差射撃したり
距離を詰めてきた相手を急速減速のクルビットやコブラでやり過ごして後ろを取る事ができます
ただし、コックピット目線の自分も急に重力から解き放たれて
丸い球体の中心で回転するような無重力感に包まれるので慣れないと
(;゚Д゚)あわわわわ ってなるでしょう(笑)
その結果、うまく照準が合えば、通常より早くミサイルロックができるため
今何が起きた!?と相手が驚くようなありえないタイミングで撃墜できるでしょう
必ずしもドッグファイトでは機体の性能差が戦力の決定的な差ではなくなる
という事を実感したのが・・VRミッション03をマニューバありきで戦闘した時ですね
正直、マニューバを覚えるだけで、VR03ミッションがこうも楽しくなるものかと(笑)
エース機との戦いになればなるほど重宝する戦闘テクニックです( ̄ー ̄)ニヤリ
難易度ACEでプレイ
  • 26:35 からVRミッション03開始
  • 30:00 あたりから序盤のSU-35Sをマニューバ!マニューバ叫びながら撃墜
  • 36:05 エース級5機とのバトル開始(すでに被弾率63%)
  • 42:40 全てのエース機を被弾率93%で撃破して雄たけびを上げる
結局の所、低速旋回勝負のマニューバをここだ!のタイミングで活かすには
近距離でコックピットから機体の向きを目視し続けられるVRモードこそ最高に相性が良い
だからVRミッションにVRユーザー同士のオンライン協力や対戦増やそうよ!
びっくりするくらい人が集まると思うよ!(;゚∀゚)=3ハァハァ(PSVR所有者はほぼ常時オンライン)
殺伐としたバトルよりもみんな編隊飛行をしたかったり
なんならマニューバしてる機体をVRで眺めたりとかね

やってわかった!ここでマニューバはあほタイミング集

さてそんな楽しく便利なマニューバ機動だけど、このタイミングでは使うなよ?という点について

ストールのアラームが鳴ってる時に使うアホ

マニューバ発動時に少し速度が落ちるため、最低限エンジンストールがするギリギリでは使わない
エンジンストールしたら復活まで1、2秒かかるため、ドッグファイトでは隙がでかくミサイルの的

後ろに張り付かれてる時に使うアホ

追いかけてる相手を仕留めるためにマニューバを使うのはいいのだけど
そもそもその場合・・逃げる敵(囮)←追う自分(獲物)←狙う敵(狩り)
自分も追いかけられてる状態だと、ほぼ空中停止するマニューバはいい的になる

敵機との距離があるのにマニューバを使うアホ

はっきり言ってお互いに距離をつめようとして低速の旋回での争いで使うからこそ効果を発揮するが
相手が速度を上げて逃げのタイミングに入った時に後ろでマニューバをかますと
一気に距離を離されて、相手がミサイル適正距離から離脱してロックが外れてしまい
逆に離れた距離から旋回してくる敵にヘッドオンされてしまう危険がある
基本私が全部体験したアホタイミングです
対戦部屋で踊るアホ(私)を撃ち落とした人はとても冷静でした(笑)
(# ゚Д゚)ノVRの対戦では負けねぇからな! Σ(・ω・ノ)ノ!
マニューバはコックピットに乗った感覚でこそ実感するしそれを活かした新感覚の空中戦が楽しめる感じなので
※公式さんおなしゃす(。-人-。) VRの対戦と協力の実装を!

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