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モンスターハンターワールド ランスの魅力

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きっかけはライボの威力下方修正にぶーぶー(;´・ω・)言ってたら、友人においでよ!前衛へ!という事で選んだランス。いつも遊ぶメンバーに大剣いるし、ガンランスいるし、太刀いるし、片手剣いるし・・で選択できるものが少なかったからという言い訳のように選んだランスだけど、今作のMHWにおけるランスというのは、隠れた名プレイヤー!と言えるほど、過去作とは比べものにならないほど進化しているという事を熱く語りたい!(# ゚Д゚)ノ(゚д゚)!
ランス
ランスはモンスターの動きを見切ってひらりひらりとかわす訳でもなく、攻撃を完全に受け止めて耐える訳でもなく・・そのモンスターがここだ!という一撃を仕掛けてくるのにあわせて、そこだ!とガードで受け流しつつカウンターをぶちかましていくのがランスの攻撃スタイルでもあり魅力でもある
逃げず、ひるまず、臆さず、張り付くので、モンハン初心者、尚且つワールドという美麗グラフィック、乙を繰り返し、トラウマを植え付けられている人にとっては、致命傷と隣りあわせのポジションで戦うのは結構勇気がいるかもしれないが、それがヘイトを集める盾ランスの役目でもあり、同時に他の味方の攻撃でダメージを蓄積させる事ができる戦術でもあるので、役割として頑張ろう

新モーションでランスの弱点が消えた!

従来のモンハンシリーズでランスを使っていた人ならわかると思うけれど、ランスの弱点は構えたままの移動の遅さ、回避のステップの小ささ。モンスターから距離が開くと、そのわずかな距離のせいで槍が当たらなくなったり、カウンターを狙いづらくなってしまったランスですが、ワールドではここが違います!( ̄ー ̄)ニヤリ

ダッシュガード+飛び突きコンボへの連携

距離を取られてしまった時、槍一本分ほどガードしながら前進するガード前進。この時モンスターがなんらかの攻撃モーションに入っていてもしっかりとガードしたまま前進距離を稼ぎます。これだけでも次の攻撃の間合いへ飛び込める訳ですが・・実はこのガード前進中に、突き攻撃を行う事ができます
△だと、ガード前進+半歩分前に、○だと、ガード前進+そこからさらに槍一本分前に飛び出し突きさす多段ヒットモーションで、かなり距離を移動する事ができるため、一時的にモンスターと間合いが離れてしまっても、ガードを維持したまま、予期せぬ被弾を防ぎつつ距離を詰め、そのまま通常のコンボに移行して張り付いて攻撃が可能なんです・・モンスターにしてみたら嫌でしょうね(;´・ω・)

チャージカウンター→パワーガード→回転突き

パワーガード
相手の攻撃にあわせてカウンター突きをする際、溜める事で威力を高める事ができます。しかしこの溜めに入ると発動まで一切なにもできなくなるため、カウンターのタイミングが難しく当てにくいというのが従来のランスの問題でした。しかし今回のMHWではしっかりとそこが改善されているんですよ!それがパワーガードという新モーション
チャージカウンター溜め中に×を押している間、スタミナを消費して強ガード状態に入ります。この時はどんな攻撃でも耐えられるので、溜めカウンターのタイミングをミスった!という時にパワーガードへ移行する事でガード状態になり、危険を回避する事ができます。
またパワーガード中は、いつでもチャージカウンター突きへ移行できる上に、360°スティックを倒した向きへ攻撃可能です。突進攻撃をパワーガードでいなしてから、背後から突き!という攻撃も可能になり、ランスのモーション硬直問題が改善され、より隙がなくなりました

2倍速突進突き→ジャンプ突き乗り

ランスには突進突きという武器の切れ味を消費するけど、連続でゴリゴリとモンスターを刺す力技があります。この突進突きからはそのままスピードを生かしたまま多段ヒットする突きフィニッシュもできますが、突進状態から段差なしでジャンプして乗り攻撃に移行する事もできるため、戦況を大きく変える手段を持ってる攻撃方法でもあります。その突進突きが、MHWではさらに進化しました!
突進状態が一定時間経過すると、ダッシュ速度が2倍になり、エリア移動するモンスターを追い越すほどの速度になるため、瀕死のモンスターを追撃してとどめをさしたり、飛び乗って転ばせたりと、かなりアクティブに使える攻撃方法。もちろん、長距離だけでなく、中距離から加速→即ジャンプ乗り攻撃と多種多様に使えるのも魅力です

ダッシュランサーという新しいスタイル

従来のモンハン経験者にスキルにランナーを付けているというと、え?ランナー?ランスにいる!?と言われます(笑)当然です、従来のランスは突進攻撃をメインに組み込むという人はまずいません。
ガード性能を上げたガードランサー、回避性能を上げた回避ランサーが一般的のスキルの組み方。しかしモンハンワールドにおいてのランスの突進からの派生攻撃のバリエーションは本当に隙がありません。
スタミナ軽減、スタミナ急速回復を組み込んだ、ダッシュ仕様の突進ランスを組み立てるのも新しいスタイルとして生まれるのではないでしょうか(私だけ?w)
ただ、一個注意点
突進は味方の背後からぶつけるとのけぞらせてしまうため、パーティプレイの時は注意しましょう(文句言われるよ)

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