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SUPERHOT VRはPlayStation Moveで楽しさが変わる!

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全米で最もプレイされたVRソフトTOP10にランキングしているSUPERHOT VRはVRリモコンでめちゃくちゃ楽しさが変わる!
ゲームシステムはいたって簡単、プレイヤーに向かって襲い掛かってくる敵(赤い人)をそこにあるものを使って倒すだけ
ただ、SUPERHOTが通常のファーストパーソンシューティングやアクションと違うのは、動いた時だけ時間が流れる時間を操るFPSという点
敵が次にどのように動くか?どのように攻撃してくるかを予測しながら自分で動いて行動を決める
ステージが進むに連れ、敵の登場人数が増え、使えるギミックも増えていくアクションシミュレーション要素も多彩
銃には球数制限があるが、銃を持ってる敵から奪うという選択肢もあるため、敵を倒す順番や位置取りも重要になってくる
部分的なスローモーションが独特で、プレイした人は『マトリックス』のネオやモーファイスになったような気分を味わえる
VR版には念入りな調整がされており、閉所に囲まれ見えない恐怖を感じるようなステージも用意されていて、通常版では自由にステージを移動できるけど、VR版はその場で頭を振って銃をよけたりしゃがむなど体を動かして遮蔽物を利用して回避
「完全にゲームの中に入っている」籠城での銃撃戦の感覚を味わえるのが魅力です
慣れてくるとスローモーションを使わずにタイムアタックで銃撃戦を生き抜く事も楽しめます
ちなみに私はこのゲームの存在を知った時、ひと昔前のフラッシュ動画を思い出しました
今の世代の人はFLASHを知らないから、こんな名作動画があったなんて知らないと思いますが、これ当時どハマりしてました!ジャッキーチェン世代にはたまらないw volが後半に行けば行くほど技術と映像が進化していったので凄いです
No4あたりがもう完全にSUPERHOT!もしかしたらSUPERHOTのスタッフの中にはこれにインスピレーションを刺激されたか・・あるいは当時の製作者が開発陣にいたりしてね(笑)

SUPERHOT ストーリー

直感的にゲームをプレイする上でストーリーはさほど重要ではないが、知っておくとサイバーホラーとして没入感をより深くできます
プレイヤーはDOSプロンプトを操作している架空の人物。友人からsuperhot.exeをプレイするよう勧められるが、ゲームをプレイする唯一の方法はクラッキングしかないとの事。クラッキングしてゲームをプレイするも途中で続行不可能になるが、友人から修正パッチを受けて続行
しかしゲームを続けていくと何者かに監視されている事がわかってきて、友人へのメッセージが書き換えられたり、システムがプレイヤーに話しかけてきたりと逆クラッキングを受け、プレイヤーはゲームの中に取り込まれていく・・
実際に体を動かしながら爽快にクリアしていくほどに・・実は恐怖は増していく という設定なのだ

SUPERHOT VRはPlayStation Moveに対応

ビートセイバー用に買っておいたけど、使い道がなかったPlayStation Move モーションコントローラーがやっと活かせました(笑)
SUPERHOT VRはコントローラーでも操作できますが、PlayStation Moveに対応していて、このおかげで臨場感が半端なくなります
VRリモコンを使うと両手が出現し、拳を固めて敵を殴るというフックモーションがまんまリアルでの動きが反映されます。
ステージ上のギミックを握ったり、離したり、相手に向かって投げる動作に変わります
腕を動かしても時間が流れるし、物を投げて当てる感覚が難しいけど楽しい!(≧▽≦)手裏剣もあるしね
単純にクリア方法がわかってるステージも自分の体を動かしてプレイする事で、また臨場感が変わるので
SUPERHOT VRはPlayStation Move モーションコントローラー×2本での操作での体感をおすすめします
PSVR+PlayStation Move モーションコントローラーを揃えたらこちらもおすすめです
PSVR用スタンド 4つまとめて充電 ヘッドモニター置き ヘッドホンも置ける

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